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看護師は身だしなみが大切!白衣に透けないインナーの選び方

長い歴史の中で白衣はどのように変化したのか?

好印象を与える身だしなみのポイント

好印象を与える身だしなみのポイント

白衣は白色や淡い色合いのものがほとんどですが、素材によってはインナーが透けてしまうこともあるんですよね。ここでは白衣の種類別におすすめのインナーや看護師の身だしなみのポイントを紹介します。

おすすめのインナーは?

まずは透けない素材を選ぶこと。派手な色だとインナーが透けてしまい、ブラジャーやショーツの形が丸見えになってしまいます。白色やベージュ、黒や紺が透けにくいですよ。
白衣の形によっては胸元の開き具合も注意が必要です。襟付きのワンピースやパンツタイプ、タートルネックのケーシーなどはインナーの形を問わないので、VネックやUネック、首元が詰まっているものなどどれを選んでも構いません。ただし、体のラインに沿うようなタイトなシルエットのものが多いので薄手で伸縮性のある素材のものにしましょう。
スクラブのように胸元が開いている場合は、Vネックのように胸元が開いたものだと露出が高くなってしまいます。首がある程度詰まったものを選びましょう。胸元以外にも注意したいのが袖口からのぞく脇の部分です。脇口が緩いものはだらしなく見えてしまうので、なるべくフィットしているものにしましょう。汗が気になる人は脇にパッドがついたキャミソールがおすすめですよ。
特に白衣の形に決まりがない場合は、胸元が開き過ぎず脇が詰まっているベーシックなキャミソールを用意しましょう。通気性や速乾性のある素材だと汗も気になりませんよ。

身だしなみの注意ポイント

最も重視されるのは清潔感です。インナーが透けないのはもちろんですが、顔まわりや足元など全身を見直してみましょう。
まずは顔まわりですが、髪の毛が長い場合は邪魔にならないようにひとつにまとめましょう。看護師は清潔感が重視されるので華美なメイクは避け、ナチュラルメイクを心がけましょう。「清潔感を重視するために」とノーメイクの人もいますが、ノーメイクは社会人としてはマナー違反になってしまいますよ。
足元は医療機関によってナースシューズやサンダルなど決められている場合もありますが、ほとんどの人は動きやすい黒か白色のシューズを選んでいます。白衣に合わせて白色のシューズやサンダルを選ぶ人もいますが白色は汚れやすい……。汚れたらすぐに洗いましょう。
多くの看護師が特に気にしているのがインナーの透け具合。生地が厚めならそれほど透けませんが動きにくくなるというデメリットもありますよね。それに多くの病院ではあらかじめ白衣のタイプが決まっており、自分では選べないようになっています。白衣に透けないようにするには選ぶ色が重要です。白色やベージュ、黒や紺だとそれほど白衣には響きませんが、柄物やレースがふんだんに使われているものはラインが見えてしまうことがあるので注意しましょう。下着の選び方については以下のサイトを参考にしてください。

ナース通販.comイメージ

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